スマートフォン

赤ロム端末の注意

中古などでスマートフォンを購入すると、ちょっと安いし割賦がかからないし、2年縛りも無いし、自分的には快適だと思っています。
しかしそこで気になるのが制限つき端末、通称「赤ロム」です。
SIMを入れても通話できない端末になります。赤ロムでも動くなら回線無しと割り切って使うには安価で良いですが、ネットオークションなどだと気になりますよね。
そこで今日は制限されていないかの確認の仕方です。

端末識別番号を確認する

IMEIの確認

まずは自分の番号を確認します。
電話の画面を開き「*#06#」をタップすると確認する事ができます。

IMEIの確認

これに#をタップすると、以下のような画面でIMEIを確認する事ができます。

IMEIの表示
NTTドコモ
ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト
au
ネットワーク利用制限携帯電話機照会
ソフトバンク
ネットワーク利用制限 携帯電話機の確認
楽天モバイル
ネットワーク利用制限携帯電話機の確認

これらの各キャリアのページで制限がかかっていないか確認する事ができます。
もしいずれかのキャリアで購入し、割賦を完済しているなら「○」支払いが滞っているなどの理由で利用制限がかかる場合、「✗」が表示されます。

マルにならなかったからといって赤ロムではない

ここで注意すべきは、「○にならない!制限品だ!」というのは早計です。
これは登録されていたら○か✗かを教えてくれるものなので、シムフリーで販売されていた商品は登録になく「-」になります。

元々のキャリア以外の表示結果

梅木千世でした

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