GoogleAdWords

モバイル向けのリスティングとターゲッティング

リスティングのモバイル向けキャンペーンはまずサイトがスマートフォン対応している事が前提です。
アフィリエイトキャンペーンでも同じというお話でした。
まずAdWordsにはターゲット設定オプションというのもありますね。

なので、

PC向け、モバイル向けキャンペーンはアカウント分けておく
効果がわかりにくくなってしまうので。
キャンペーンレベルで分けてもいいと思います。

初期の入札価格をPCより高めに設定
これは単にスマートフォンは表示枠がPCより少ないからという理由によります。

広告タイトルにわかりやすくモバイル対応の文言を入れる
「スマホ対応」「アプリのダウンロード数○○件」など具体的なのがよいかと思います。

広告設定オプションをなるべく活用
今現在外にいてスマホで探している人などを想定し、Click to collやターゲット地域指定などを活用しましょう。

除外キーワード
キャンペーンに即した除外キーワードを設定

■ターゲット地域指定
Googleで言うターゲット地域指定は、
・使用されているGoogleのドメイン
・検索クエリの言語
・IPアドレス
などを分析してユーザーの地域をしぼります。
地域は一括で指定する事もできます。

地域指定の逆パターンとして、IP除外ツールで特定のIPアドレスを除外する事もできます。
例えば広告主の会社内でチェックのためにクリックする事を防ぐ、など。
共用IPの場合は複数クリックがカウントされる場合もあるそうです。

■地域ターゲッティング
・国や領域レベル
・地方、都市レベル
・カスタム 半径指定エリア
・除外エリア

実店鋪など建物がある場合、あまり遠くの人にクリックされても意味がありません。
GoogleAdWordsを使うにもYahoo!スポンサードサーチを使うにしても、それぞれのサービスに登録しておく必要があります。
Googleプレイスなども検索的に有効なようです。

Googleプレイスのアカウントリンク
Googleプレイスのアカウントをリンクしておくと、Googleプレイス上で住所を変更するとAdWords広告の住所も自動更新されます。
情報の頻繁な発信に繋がりますので、CVRが上昇して結果的にROIの向上になります。

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