宮沢賢治「猫の事務所」語り 咲桜百花

今回は夏帆ちゃんはお休みで、咲桜百花さんに朗読をお願いしました。

この部屋は最近内装を変えたばかりで内装を知らず、百花さんがメイド服と知らない会社の人が
「この部屋にしたら?」とすすめてもらったので見てみたら正にぴったりでした!

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猫の事務所は、タイトルはかわいいですが、内容は迫害や仲間はずれに関するような啓蒙的な作品です。
宮沢賢治は東北出身なので、百花さんの地元の仙台では教材によく使われるそうですよ。

僕は宮沢賢治には語りたい事が山ほどあるんですが、ややマニアックなので控えました。

例えば
宮沢賢治は日蓮宗。より細かくは本化妙宗の信徒。
家庭は浄土真宗なので、改宗させようとして反対されていた。

死に際して「国訳の妙法蓮華経を一千部つくってください」あなたが一番よい正しい道に入られますように(後略)」と語り、宮沢家は日蓮宗に改宗した。
ちなみに法華経を主にするのは基本的に日蓮宗、というか日蓮宗は法華経しか読まないに近い。
みたいなのです。
僕は家系的仏教徒を名乗ってますが、日蓮宗など他宗派や、キリスト教ギリシャ神話儒教ヒンドゥー教その他も、それなりに詳しいですよ。

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