レーシック(ICL)を受けた感想 2〜手術当日〜

手術当日はお風呂シャワーができません。
前日のうちにやっておきます。
もしかしたら手術前なら目に水が入らなければ結果に影響は無いかも知れませんが、何があるかわかりませんしね。

手術前の梅木さん。

手術の前準備

受付を済ませると、何回か瞳孔を開く目薬を点眼します。
だんだん視界から青だけズレて見えたりしてきます。

余談。
偶然ここでゴールドジム会員の知り合い男性に会ったのですが、レーシックではなくVIO脱毛でした。
コロナで外出できないから、という似たような理由でした。

点眼麻酔

リラックスできるリクライニングシートで炎症止めてと点眼麻酔をします。
その後に位置合わせなのか、チャコペンのようなもので眼球に印をつけます。
麻酔が効いているのでさほど痛くありません。

いよいよ手術室

顔を覆う

手術台は歯医者さんのに似ています。
顔に片目ぶんの穴が開いたシートをかけ、瞬きできないように器具で目を固定します。

目を洗う

洗浄液のようなもので目をジャブジャブ洗います。
目は麻酔で痛くないんですが、その周りは滲みます。

ライトを凝視する

これがなかなかできず、無意識に下を見てしまいました。

目に切れ込みを入れる

たぶん切れ込みだと思うんですが、何か器具が眼球にプスリと刺さります。
例えるなら、ナタデココに爪楊枝を刺した感じに似てる気がします。

レンズを入れる

視界をキラキラしたものか通るので、たぶんこれがレンズじゃないかなあと思うだけですが。

レンズ位置を調整

たこ焼き屋さんのように、刺した器具でレンズの調整をしていると思います。
これが終わったら反対側。

反対側も同じように手術

以下同様。

術後の休憩

手術が終わると、先程とは別のリクライニングシートに案内され30分休憩します。

既に見えていて嬉しくなる

この時は目が見えます。
なんか嬉しくなりシャドーボクシングがしたくなる事でしょう。

このスペースは、これから手術する人と終わった人がローテーションされており、レーシックは流れ作業なんだなと感じます。

最後の診察

簡単な検査と診察をして終わりです。
目は見えているので、飲み薬、目薬を受け取りこのまま帰ります。

保護メガネをかける


この時点から1週間、外出時はこの保護メガネをかけます。
紫外線避けや、飛来物からの保護だそうです。
多分、花粉症ゴーグルみたいな作りだと思います。

見えなくなる

帰り途中から麻酔が切れたのか、目がめちゃめちゃ滲みる。
ちょっと目が開けていられません。
滲みる!超しみる!

さらに目薬生活


三種類の目薬をそれぞれ2回から4回点眼します。

1週間お酒が飲めない

56万円支払って禁酒するという健康的な苦行。

手術後の梅木さん。
目に切れ目があるのかわかりますでしょうか?

また見えるようになる

目が滲みるし瞳孔が開いてテレビもネットも見れないので、昼食するしか無いのですが、やがてある距離で字が読める事に気付きます。
そこからだんだん距離に関係なく見えるようになります。

当日の夜は首から下だけシャワーを浴びて寝ました。

動画で見るとこんな感じ

梅木千世でした。

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