池田屋

京都第三夜

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3日めは二条城からスタートしたいと思います。
司馬遼太郎の「城塞」に、徳川家康が豊臣政権終了のアピールのために、
豊臣秀頼を二条城に呼び出すシーンがありますが、その舞台です。

また、大政奉還が宣言された場所でもあります。
江戸時代の初めと終わりの場所と思うと感慨深いですね。

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すごい門構えです。

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天守閣の跡地からの風景。
江戸時代に落雷で焼失したのだとか。

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さすがに素晴らしい庭園です。

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堀があると城っぽいですね。

木原氏が造営に参加した中で最大の建造物は、現存する中では江戸城と二条城じゃないかと思います。

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五条大橋に移動しました。
源義経と弁慶の出会った場所ですが、多分厳密には多少違うんじゃないかと思います。
高河ゆんの「源氏」で弁慶が座ってたイメージとは大分違いますね。

さて、清水寺に移動します。

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飛び降りるアレに来ました。
江戸時代に飛び降り事件は数多かったですが、致死率は意外に低いとか。

向こうに見えるのは音羽の滝。
「新撰組血風録」に土方歳三が「なんだ、滝と言うから瀑布を想像したじゃねえか」というセリフがあります。

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舞台からの風景。
3度目ですが、やはり緑一色ですね。

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その新撰組に追われた坂本龍馬の墓がある、護国神社に移動しました。
残念ながら拝観時間を過ぎていました。
維新ミュージアムというのもあったので、そのうち行ってみたいものですね。

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三条に移動します。
この三条大橋の擬宝珠には、池田屋事件でついたとされる刀傷があるそうなのですが、真偽のほどはよくわかりません。

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池田屋 はなの舞に到着しました。
現在では居酒屋チェーンのチムニーが運営していて、当時の池田屋とは関係ないですが、それっぽい建物になってました。
きっと面積も違うんじゃないでしょうか?
立ち寄ってみたかったですが、満席で入れませんでした。

ちなみに、その坂本龍馬終焉の地である近江屋は現在はコンビニのサークルKになってるのだそうです。

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池田屋事件の石碑があります。
吉田稔麿最後の地ですね。

新撰組異聞ピースメーカーなんかもおすすめです。

京都は物語が多すぎて行きたい場所かたくさんある上に、距離が大きいので回るだけでも大変ですね。

以上、京都からお送りしました。
梅木千世でした。

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