彩色

彩色

今日はデザイン的な話です。

今日の記事は日本色検http://www.sikiken.co.jp/home.htmlのサイトを参考にしています。よく「ビビットトーン」「グレートーン」という言葉を聞くと思いますが、これが何種類あるか知ってますか?正解は15です。これは「PCCS(Practical Color Co-ordinate System:日本色研配色体系)」と言って日本色彩研究所によって開発された体系で、「色相」と「トーン」の二つの属性で表すことができます。

トーンの
略記号
名称イメージ
vビビット
(vivid)
若々しい、鮮やか、いきいきとした
s
ストロング
(strong)
強い、情熱的
bブライト
(bright)
明るい、健康的、華やかな
ltライト
(light)
澄んだ、子供らしい
pペール
(pale)
薄い、軽い、女性的、優しい、かわいい
sfソフト
(soft)
柔らかい、ぼんやりした
ltgライトグレイッシュ
(light grayish)
落ち着いている、渋い、大人
dダル
(dull)
鈍い、くすんだ、廃退的
gグレイッシュ
(grayish)
濁った、地味
dpディープ
(deep)
深い、濃い、歴史深い
dkダーク
(dark)
暗い、大人
dkgダークグレイッシュ
(dark grayish)
陰気な、思い、固い、年配の男性的
wホワイト
(white)
清潔、冷たい、新鮮
Gyグレイ
(Gray)
寂しい
Bkブラック
(Black)
事例的、高級

配色は色相とトーンの要素で考えます。(これらがどういった色であるかは参考サイトがたくさんあるので割愛します)例えば、デザイン的にどのトーンでまとめるかを決め、そのベースで使う色を決めたら色相的に反対側の色を差し色にする、あるいは色相の方を統一して、トーンを別々に選ぶ、などのまとめ方があります。あくまでケースバイケースですけどね。
梅木千世でした。

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