40代のIT業界転職

そろそろ今の会社に入って1年経ちますので、今回の転職体験談を綴ろうかと思います。

前の会社は今も仲良くしている人も多く、良い経験もたくさんできましたが、
今の会社でやってるのは新規事業、かつ自分は経験分野なので、その点かなり楽しくできてます。
これを転職成功と言っていいのかはまだ結果の出てない事ですが、とりあえずこれまでの感想です。

まずは転職サービスに登録する

今回の転職では、以下の転職サービスに登録しました。

  1. paiza転職
  2. ビズリーチ
  3. ミドルの転職
  4. 転職会議

他にも沢山ありますが、転職会社さんも複数のサービスを使うので、あまり多く登録しても同じ人材会社さんからスカウトを受け続ける結果になる気がします。

paiza転職

Webサイト

転職サービスとして優れるというより、スキルの補強になるサイトです。

paizaラーニングというeラーニングがあり、IT技術をゲーム風に教えてくれる面白サイトです。
基本のHTMLからPythonの機械学習までかなり幅広く学習できます。

また、paiza ioという仮想実行環境を無料で利用できますので、転職をのみならず普段のスキルアップにも使えます。

ビズリーチ

アプリ

タクシーサイネージの定連ですね。アプリとしての使い勝手は圧倒的に良いです。
基本的に人材会社さんから来るスカウトを受けるものですが、ビズリーチ上で直接内定をいただいた事もあります。

ミドルの転職

Webサイト

同じく人材会社さんからのスカウトを受け取るものですが、案件が多い気がします。
これも他と比べて使い勝手が良いかと思います。

転職会議

転職するのに転職会議、もしくはカイシャの評判やOpen workなどの会社の評判をチェックするのはマストかと思います。

自分の会社を過去に辞めた人の理由が見れて、今受けようとする会社の評判が見れますので大きな参考になります。

こういう理由で退職した、という会社に入りすぐ同じ理由で退職してしまったら、人生のムダかも知れません。

スカウトを受け取る

転職サービスに登録すると、いろんな人材会社からスカウトが来ます。

直接スカウト

よく知られたような大手の会社でも、人事が直接スカウトをくれる事があります。

ただこれは人事の判断で出してるものなので、現場の行う面接で有利かどうかは会社によります。あまり強気で行かない方がいいかも知れません。

人材会社からのスカウト

一番多いのが人材会社からのスカウトです。

気をつけなければいけないのは、彼らは人材業界だから在庫の補充としてスカウトしてるのであって、別に本気で迎え入れたいと考えてる会社があるわけではない、という事です。

基本的に無差別にスカウトしてますので、スカウトされたくらいで自分が何かに選ばれたとか思うのは間違いの元です。自分はただの商品在庫だと気付きましょう。

とはいえ稀に具体的な案件があって、本当に適してると思ったからコンタクトしてくる人材会社もいますので、尖った職務経歴してるにこしたことは無いなと思います。

この記事はそのうち追記します

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