奈良公園

奈良世界遺産めぐり

昨日まで京都でしたが、京から奈良に移動します。

DSC_0125登場当初は物議を醸しましたが、いつの間にかすっかり定着しましたよね、せんとくん。

DSC_0127駅を出ると、さっそく平城宮大極殿跡という石碑。
そして修学旅行の定番コース東大寺へ。

DSC_0142東大寺に行くときは、手塚治虫の火の鳥鳳凰編を呼んでから来るのをおすすめします。

DSC_0140鹿。
まじ可愛い。
神の使いに見えても仕方ないですね。

DSC_0143東大寺の大仏殿。
鎌倉生まれなので大仏はさんざん見ていますが、奈良の大仏はまた違う雰囲気でした。

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春日大社へ移動しました。
wikiによると
奈良平城京に遷都された710年(和銅3年)、藤原不比等藤原氏の氏神である鹿島神(武甕槌命)を春日の御蓋山(みかさやま)に遷して祀り、春日神と称したのに始まる[要出典]とする説もあるが、社伝では、768年(神護景雲2年)に藤原永手が鹿島の武甕槌命、香取の経津主命と、枚岡神社に祀られていた天児屋根命・比売神を併せ、御蓋山の麓の四殿の社殿を造営したのをもって創祀としている。ただし、近年の境内の発掘調査により、神護景雲以前よりこの地で祭祀が行われていた可能性も出てきている。
だそうで、武甕槌と言えば十掬剣を波に逆さに突き立て,その剣の先にあぐらをかいて大国主に国譲りを迫った刀剣の神様です。
ちなみに、
十掬剣は柄が拳十個分の長さの形状のロングソードで固有名詞ではないです。

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ようやく奈良へ。
まずは興福寺。
主殿は工事中ですが、薬師如来、十二神将、日光菩薩、月光菩薩、千手菩薩、八部衆、中でも有名な阿修羅など、見るものは枚挙に暇がありません。

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鹿。
かわいい。