シングルファザーの七五三 撮影

息子ちゃんはとうとう来年5歳になります。
数えで5歳という事で七五三ですね。
シングルファザーだからと手を抜くと将来根に持たれそうなので、頑張ってやります。

調べると、撮影とお参りは別日にやるのが多いらしいです。
とりあえず撮影の方をして来ました。

上の写真の刀は本身で、江戸末期の短刀「寿命」鑑定書付きです。
寿命は武家の男子のお祝いでは贈答用に喜ばれたそうですので、七五三に持つのは武士としては江戸時代からの正しい使い方ですよね。
※本身ですが抜けなくしてあります。
※所持登録証、鑑定書は携帯しています。


和装の息子ちゃん。
着付けもしてもらえました。


洋装の息子ちゃん。
親子ショットも撮りました。

この日の晩ご飯はちょっとお金かけて、


お祝いの伊勢海老なんですが、息子ちゃんはいまいちピンと来ないらしく、
「なにこれ宇宙人?」
と、あんまり食べませんでした。

ポン酢、カニ酢、わさび醤油でいただきます。
そこそこ大きいのを二尾なので、けっこう豪勢に見えますね。

伊勢海老の頭部分をトースターで五分焼いて、味噌汁にしました。
これはちょっと失敗してしまいました。
赤海老の味噌汁はたいがいうまくできるのに、伊勢海老だと失敗するのは何でなんでしょうね?

費用は撮影が4万弱、当日のお参りが2万弱で6万円ほどかかりました。
七五三はとてもお金がかかるんですが、良い写真が出来てくると思わず、
OK、わかった言い値で払う
と言ってしまうのが凄いビジネスですね。

梅木千世でした。

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