麒麟が来る 第一話

麒麟が来るの第一話を見ました。
メインビジュアルがかっこいいですが、キャッチコピーも良いですね。
それでも、この仁なき世を愛せるか。
仁は”御仁”のように二人称で人物を指すので、
「この織田信長亡き世を愛せるか」
とも読めるし、
仁はそのままで世を一人称の「予」とすると
「この慈しみなき光秀を愛せるか」
とも取れます。
両方かも知れません。

コピーライターがどなたかは、見た中には書いていませんでした。
大河ドラマのキャッチコピーで言うと、
個人的に好きなのは真田丸での太田恵美さんの
「今だって、愛と勇気の旗をかかげていいんだ。」
というコピーも非常に良かったと思います。
太田恵美さんはJR東海の
「そうだ 京都、行こう。」
という有名なキャッチコピーを考えた人です。

さて、第1話。
鉄砲を買い名医を探す旅に出る光秀。
松永弾正から鉄砲を買いますが、松永弾正はこんな良い奴でしたでしょうか?何か裏がありそうです。

鉄砲を手に入れ、名医を連れて美濃に帰るのでしょうか。

麒麟は中国の伝説で善王の国に現れるそうです。
麒麟が来る国を探して信長に仕えるが、麒麟が来る国にしない信長を殺してしまう、というのが第1話の伏線なのでしょうか。気になりますね。

梅木千世でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です