Pythonプログラミング

【Python】3.乱数

おみくじなどの偶然発生する数字を作るのが乱数です。
乱数を発生させる場合は、乱数の関数の前に乱数のモジュールをインポートする必要があります。Pythonには数多くのモジュールが用意されており、 randomなどの関数はそのためのモジュールをインポートしてから使います。

import random

乱数の関数には、主に次の2つがあります。

  • 「random.randint」0.0~1.0の間の浮動小数点の乱数を返す
  • 「random.randint」整数の乱数を返す

発生された乱数は値なので、文字として表示する場合はstr()関数で文字列に変換する必要があります。これを値だけで表示する場合は変換はいりません。

さて、まずはrandom.randintで乱数を作ります。作られる数値の範囲を決めないといけないので、()の中に1から10までと指定しましょう。

例)※うまく動作しない場合はダブルクォーテーションを半角英数字で打ち直して下さい。

import random
a = random.randint(1,10)
print(“結果は” + str(a))

これができたら、前回のif文と組み合わせておみくじなどを作る事ができます。

例)

import random
a = random.randint(1,4)
if a == 4:
    print( “やったね大吉” )
elif a == 3:
    print( “惜しいね中吉” )
elif a == 2:
    print( “うーん、吉” )
else:
    print( “残念…凶だ!” )

ここでは、1から3と、そのいずれでもない場合で処理を変えています。
もしイレギュラーな値が出た場合はelseになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です