Pythonプログラミング

【Python】1.文字を書く

久々に技術っぽいシリーズを始めようと思い、突然ですがPythonの学習を始めます。
「Pythonってなんぞや?」と言う人もいると思うので説明すると、Pythonは少ないコードで簡単にプログラムを作る事ができ、かつコードが読みやすい事で人気のあるプログラム言語です。
人工知能やWeb開発、教育の分野など広い分野で使われています。
1991年にオランダ人のグイド・ヴァン・ロッサムという人によって開発された言語で、イギリスのBBCが製作した大ヒットコメディ「空飛ぶモンティ・パイソン」から来ているそうです。
実際にどのように見やすいかはPHPなど他の言語ができる人でないとピンとこないですね。
この記事はHTML、CSS、PHPが少しわかる人を対象にしています。
まず実行環境
実行環境はこれが参考になるのではと思います。

https://qiita.com/yniji/items/b1b20211846a5a9f189b

HelloWorld

基本ルールです。
まずは定番の「HelloWorld」を書きましょう。
必ず必要なのは文字コードです。utf-8なら以下のように記述します。

coding: utf-8

これは必ず書くルールなので今後省略します

もし以下のコードを実際に入力して、エラーになる場合はダブルクォーテーションやカンマを半角英数で打ち直してみて下さい。

print(“HelloWorld”)

PHPでEchoと覚えた人もいると思いますが、多くの場合にお馴染みのPrint関数です。
()の中が適用され、値の場合はそのまま、文字列の場合は””で囲みます。
Print関数に限らず、Pythonは基本的に末尾は改行記号を入れなくても改行されます。
2行書く場合はこのようにしても書けます。

print(“HelloWorld”,)
print(“世界のみなさん、こんにちわ”
)

行数を増やす場合「’(シングルクォーテーション)」3個並べると、複数行を扱うことができます。

print(”’hello world
世界の皆さん、
こんにちは”’)

逆にを1行でで改行したくない場合、文字列を接続子「,」で区切ります。
print(“HelloWorld”,”世界のみなさん、こんにちわ”)
この場合、出力された文字列は、スペースで区切られます。
これを3つの文字列に増やして、HTMLにしてみましょう。

print(“<h1>hello world</h1>”, “<p>世界の皆さん、</p>”, “<p>こんにちは”)</p>”)

出力は一例に出ますが、タグがブロック要素なので、HTMLにすると3行で出力されます。
少し違う方法で、行末の記号を変えるという方法もあります。
先程行末記号が無いと書きましたが、行末記号は表示が省略されているだけなので、これを変更する事もできます。
カッコの中に「, end=””」を記述すると、行末記号を「何も無し」に変更した事になります。

print(“HelloWorld”,end=””)
print(“世界のみなさん、こんにちわ”)

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