川越氷川神社

埼玉へ行こう(川越編その三)

埼玉紀行 川越編その三です。
今回はAnomalocaris第29回で紹介されていた川越氷川神社からスタートです。

祭神は素戔嗚尊・奇稲田姫命・大己貴命・脚摩乳命・手摩乳命。
氷川神社は結婚式場が併設されていて、建物も結婚式に使われる洒落た作りです。
たまたま結婚式が行われていたので見る事ができました。

川越神社は縁結びで有名なので、朝8時から授与される一日限定20個の「縁結び玉」というのをゲットしにたくさんの女の子がやって来るのだとか。

御神水

境内の御神水の井戸。
井戸水なので煮沸しないと飲めないのですが、ほんの少し舐めてみました。
神の力を得たかはわかりません。

川

境内裏の川。
川も非常に風流な景観ですね。

川越地図

お菓子屋さんでもらった地図で位置を確かめます。
次の目的地は川越城本丸御殿

川越城

嘉永年間に太田道灌が造営したものとの事。
太田道灌は現在の皇居こと江戸城の造営も行っています。
中に入る事ができるのですが、残念ながら来たのが遅かったため見れませんでした。

川越城外堀跡

川越城の外堀の跡。
ここを見ている時に僕は重大な電話を受け取るのですが、それはまた別のお話に。

通りゃんせの碑

往時の川越城の城内にあった三芳野神社は動揺の「通りゃんせの」発祥の地と伝えられるそうです。

三芳野神社

ここはどこの 細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
の天神の細道とされる道と鳥居。
三芳野神社は大宮の氷川神社を勧請した社で、祭神は素盞男尊と奇稲田姫命。
ですので天神=菅原道真ではない、と思ったのですが、川越城内の天神曲輪にあったため、天神様の細道、との事です。

蔵作りの町並み

三芳野神社を出た後、今回も蔵作りの町並みを通って戻ります。
何度見ても古風で良いですね。

うな重 いちのや

今日の晩御飯は「いちのや 川越本店」でうな重をいただきました。
天保三年の創業だそうですよ。凄い!

COEDOビール

おみやげはコエドビール。
川越の地ビールで瑠璃、伽羅、漆黒、白、紅赤の5種類があるのだそうですよ。
瑠璃、伽羅、漆黒を買って帰りました。

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