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元引きこもりだけど家を買う(購入する物件を選ぶ)

さて、買う物件について考えましょう。
価格は予算に合っているか、実際にはいくらかかるか、生活のスタイルに合っているか、などです。

間取りはどれくらい必要か

この時点ではプロパーかフラット35か決めていなかったのですが、それとは別に住宅ローン控除も希望していました。
住宅ローンについては次回に解説するとしまして、中古マンションの場合は

  • 床面積50㎡以上(住宅ローン控除の条件)
  • 共同住宅の場合は30㎡以上(フラット35の条件)
  • 築30年以内
  • 新耐震適合

などが条件となります。
とりあえずは二人入居なので、2DK以上が希望となりますので、50㎡以上はどっちみち欲しいところです。
結果は60㎡くらいになりました。

地域はどこか

当然ながら、都心に近いほど高いです・・・。
ちなみに、日本のような70㎡未満の狭いマンションは日本特有らしく、例えば中国には少ないようです。
千葉や埼玉などに出るとけっこう安くなります。
この物件を探している時にマネー・ショートを観てみるのが勉強になるので、個人的にオススメです。
まあ、普通に不動産屋さんに相談すれば聞いてくれると思われます。

個人的には、中央線の都心近く、京王線の新宿寄り、都営新宿線などが気に入ったのですが、わりと高いです・・・。

どういう費用がかかるのか?

最初、1700万くらいで探していたのですが、融資会社に相談したらもう少し高くても行けそうだったので、もう少し高い中古マンションを購入する事になりました。
私鉄に入ると1700万でもわりと十分な面積が買えますが。。。
前回も述べましたが、購入価格の他に保険費用、維持費(修繕積立金・管理費)、最低限のリフォーム費用などがかかります。

この維持費ですが、その建物の戸数が多いほど一戸あたりでは安くなります。
ですので、100戸とかあるマンションの方が維持費は安くなります。
また、物件価値も下がりにくいのだとか。

その後も固定資産税などがかかりますが、そこは住宅ローン減税を充てたいところです・・・。
また、物件を決めた時に売り主さんに手付金を払います。
だいたい物件価格の10%くらいらしいのですが、相談したら多少少なくても聞いてくれるかも知れません。
それとはまた別に、決済時に司法書士さんに登記してもらう費用が40万円ほどかかります。


で、物件探しをしている時は面積や築年数が気になってしまうのですが、住宅ローン控除を受けるために買うわけでもないので、結局気に入った場所が一番なんだと思います。