住宅

元引きこもりだけど家を買う(家を買う前に考える)

そんなわけで先日結婚したわけですが、そうすると次は家を何とかしなければいけないわけです。
「元ニートだけど家買えるかな・・・?」とか言ってたのですが、
「お前勤めてないだけで前から収入あったからニートじゃなくね?」などと言われたため、こういうタイトルにしました。

最初にいくら用意すればよいか?

まずマンションか戸建てか、という問題がありますが、僕の場合はマンションにしました。
住宅ローンを利用するにしても、頭金はいくらにするか、売主さんへの手付金はいくらか、という選択があります。
どうしても100万そこらはかかるので、これは貯めるしかありません。

不動産屋さんを選ぶ

まず、引っ越しですので不動産屋さんと住む地域を選ぶ必要があります。
個人的には、他店舗展開している中ではピタットハウスがいいんじゃないかと思います。
どの店舗も丁寧な対応をしていただきました。

大手以外だと、不動産仲介のジャパンホームズさんには丁寧な対応をしていただきました。

一方地域の方ですが、総武線東側、西側
田園都市線、京王線、西武多摩川線の中から選ぶ事にして、毎週末に嫁を連れて内見に行く毎日となります。

新耐震か旧耐震か?

地域とはまた別の話として、物件を選ぶ基準もあります。
僕の場合は、新耐震で住宅ローン減税対象、
この時点では住宅ローンのタイプも決めていなかったので、フラット35が利用できて、
2DK以上、できれば3DKという条件で探してもらいました。
フラットの時点で50㎡以上という縛りになりますが、ファミリーなのでまあそれくらいかと思います。

まず費用はどれくらいかかるか?

物件の条件を決めるのはいいとして、その結果自ずと価格が決められる事になります。
これは銀行からいくら借りる事ができるか、でも決まりますので、この段ではすごくアバウトな決め方になります。
最初、2000万以内と仮決めしたのですが、この価格帯だと総武線西側(阿佐ヶ谷や荻窪方向)は厳しいという感じになります。
東側で平井とかだと、ぽつっと良い物件があったりしました。

ただ、ここで考えるのは物件価格の他に、

  • 修繕積立金
  • 管理費
  • 諸費用
  • 仲介手数料

などがあります。
諸費用は物件価格の10%、と聞いていたのですが、実際は8%くらいを目安にするとよいようです。

銀行を選ぶ

銀行は基本的には不動産屋さん(仲介業者さん)が選んでくれますが、
僕の場合は今の会社に入って1年未満、転職時期の収入はほぼ無いという条件がつきます。
メガバンクは難しいので、これも後学と思い自分で探すことにしました。

おおよそ借りれる額というのは、年収の5倍ほどとの事です。
このあたりは後ほど掘り下げます。

変動金利か固定金利か?

住宅ローンを選ぶとすると、まず考えないといけないのが固定金利か変動金利か、もしくはプロパーでなくフラット35か、という問題になります。
これは聞く相手ごとに返答が違うというほど微妙な問題なので、誰が言ってたからこちら、とは決めないほうがよいのではと思います。
僕がどうしたかはまた別途。

引っ越し業者さんは?

住宅ローンが着金してしまえば後は些細な問題ですが、引っ越し業者さんを選びます。
ここは書いてしまうと、僕は毎度赤帽さんです。

では、次回はまず仲介業者さんと物件を選びます。

 

2 comments for “元引きこもりだけど家を買う(家を買う前に考える)

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