京都

広隆寺弥勒菩薩と中宮寺弥勒菩薩

広隆寺に立ち寄ってきました。
広隆寺と言えば、弥勒菩薩像。日本の彫刻国宝第一号です。
この弥勒菩薩像で主に有名なのは奈良中宮寺の弥勒菩薩(表記は如意輪観音)と、奈良広隆寺の弥勒菩薩像です。

2月とこの6月で両方見てきた感想ですが、見た目が完成してるのは奈良、感じ入るのは京都かなあ。。と、思います。
広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像と言えば、思わず抱きついて破損してしまう人とか、一晩でいいから一緒に寝たいとか言い出す人のいる罪深い仏像です。

仏像の写真はGoogle検索にお任せするとして、今回せっかくなので、広隆寺を2006年と同じアングルで撮影して見比べてみたいと思います。

2006年撮影
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2015年撮影
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山門。これは色が鮮やかというか、携帯のカメラの進化ですね。

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ガラケーで撮影する梅木さん(2006)
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霊宝殿近くの祠です。
植木が生い茂っているのは季節柄ですね。

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何を撮影しているのか不明ですが・・・。
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9年後はこんな感じでした。
右手の若木が少し成長しているのがわかりますでしょうか。

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