プログラミング

【Perl】四則演算

perl001

Perlで四則演算をしようと思います。
基本的なルールはPHPの四則演算と一緒です。
スカラー変数(値を入れておくための箱)を使って組んでいくという点ではあまり変わりません。

仮に、
my $umenyage = 35;
とすると、$umenyageという変数に35という値が代入されます。

当然、
print $umenyage;
と書いて実行すると”35″と値が表示されます。
代入演算子についてもPHPやJavaScriptと変わりませんが、
変数についてはその変数が最初に出てきた変数に限り、頭にmyと付けます。

print $umenyage * 2;
で実行すると、四則演算子(「+」「-」「*」「/」)のルールに従って出力される値は64となります。

改行コードは”¥n”(半角英数字)なので、出力結果を改行したい場合は文末に¥nをつけます(半角英数字で)。
変数ではなく記号として$を表示したい場合、$の前に¥(半角英数字)を記述します。
ですので、出力結果で「$tasu」のように$記号を表示させる場合は、$の前に¥をつけてエスケープします。
この¥が文字化けでスラッシュになっている場合は、心の目で¥に置き換えて下さい・・・。

なお、シングルコーテーションで囲うと、その中の記号はコマンドにならず$や¥nもそのまま表示されます。

まずは基本となる四則演算。
コメントアウトは行頭に”#”なので、その部分はコメントです。
—–#定形
use strict;
use warnings;

#四則演算
my $tasu = 1+2;
my $hiku = 2-1;
my $kakeru = 2*2;
my $waru = 4/2;

print “\$tasu = $tasu\n”;
print “\$hiku = $hiku\n”;
print “\$kakeru = $kakeru\n”;
print “\$waru = $waru\n”;
——
これで実行したとします。
値はそれぞれ「3」「1」「4」「2」となりますね。

次に小数点や剰余の計算ですが、
#整数にならない場合整数になおすint関数
print int(10000 / 3);

#四捨五入は無いので、小数点があるとわかる場合は0.5を足してからintで整数化します。
my $sisyagonyuu = 333.6;
print int($sisyagonyuu+0.5);

#剰余(割ったあまり)
print 80 % 3;
(ちなみに、ゼロでは割れない)

#累乗
print 4 ** 3;
#(この場合は4×4=16 16×4で64)

#インクリメント(値に1を足す)
my $inc = 444;
$inc++;
print $inc;

#デクリメント(値から1を引く)
my $dec = 444;
$dec–;
print $dec;

こんな感じになります。

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