介護事業

公的支援の相談

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今回から具体的に融資を希望して相談する感じになります。
そんなわけで公社に行って相談させていただきました。

もともとの趣旨は
・事業計画書の抜けを見つけて欲しい
・ベンチャーマーケットなどの機会を教えてほしい
の2点だったのですが、
東京都では公的なことろが出している投資家説明会は無いそうで、
また公社による融資も辞めてしまったそうです。

その代わりに薦めてもらったのが、
・公社の経営相談を活用して事業計画書の練り込み
・ニューマーケット開拓支援事業の申し込み
・東京中小企業投資育成株式会社への相談
・JICAへの相談

中小企業投資育成株式会社というのはここで初めて教えてもらったのですが、
「中小企業の自己資本の充実を促進し、その健全な成長発展を図る」法人との事です。

僕自身は投資してもらった事が無いので、投資家の方が見る部分というのは実感が無かったのですが
1.トレンド・ニーズに合っているかどうか
2.その業界内での差別化・持ち味は何であるか
3.石の上にも三年

言われてみれば当然あるべきものですね。
まず1。
外務省HPにある安部総理のフィリピン首脳会談の記事に「日・ASEAN友好協力40周年を契機に日・ASEAN関係が一層強化できるよう,本年12月に開催される日・ASEAN特別首脳会議に向けて連携していく」というようなものがあります。
また、YOMIURI ONLINEによると、「介護の人材確保…処遇改善 緊急の課題」との事で、今後軌道に載せる事ができた場合「需要が無くなる事は多分無い」というのがけっこう強みになるかと思います。

2.その中での持ち味。
「初めからASEAN圏に拠点がある」「IT業界出身なのでシステム化が自分でできる」
とか言いつつ、本来の僕はゲーム畑出身なのですが、まあ大抵の事は対応可能かと思います。

というか、これだけハードルが多いとどうせ誰も真似できないので、足場は安全と言えば言えるかと思います。

3.熱意
「石の上にも三年」を地で行けるか?と聞かれたのですが
熱意というか僕はこれが社会正義だと思っています。

「あと、些細な事だけど字が細かいと読み辛いよ」
なるほど、その通りです。

融資を受ける先だと
1東京都
2日本政策金融公庫
3ベンチャーキャピタル、個人投資家

内容をご説明したところ、投資のお話は聞いていただけるそうで、結果はわかりませんが心強い限りです。
とりあえず方針として、まずは東京都を目標に進めてみようと思います。
 

参考
中小企業の自己資本の充実を促進し、その健全な成長発展を図る

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