マンガでわかるWebマーケティング

マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!―

マンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス)が好きなので、読みたくなった本。

借り物なので急いで読んでみました。
読み終わったので感想です。

マンガですので当然情報量はページ数に対して薄く、ケーススタディ的には限定的にならざるを得ないのだろうかと思います。
要点を絞ると言えばマッキンゼー式で良いかも知れません。
その分紹介してる事例に対してはわかりやすく、「この場合どうするか」というのをわかりやすくしているように感じました。

超入門書と銘打ってるだけに、これを読んだだけでマーケッターになるのはちょっと無理ですので、本当に勉強する人はこれをとっかかりにもうちょっと詳しい本を読むと理解が進むかと思います。
出てくる言葉もPV,UU,KPIなどに絞られ、施策としておよそナショナルクライアントでないとできないような事も出てきます。

僕の感想で言うと求められるのはCPA→ROI(渋い)なので、この主人公は大手ならではというか、ちょっと恵まれすぎかも知れません。

AdobeのMarketing Cloudのお披露目で「これからはビジネスホルダーはデータサイエンス的な知識も必要(英語なので適当意訳)」というような発言がありましたが、
デザイナーが予備知識として読むのに丁度よいんじゃないかと思います。

マンガでわかるWebマーケティング

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