Wordpress

WordPress第2回 テーマを変更してみましょう

前回インストールまで終わったので、今回はテーマの変更をしてみます。

なお、テーマとは「見た目のデザイン」と覚えておけばよいかと思います。

このテーマは、自分で一から作る事もできるのですが、そういうのは専門書やパソコンスクールでたくさんあるので、このブログではなるべく簡単に既存のテーマを編集する方向にします。

既存のテーマには改変しないでくれ、という但し書きがあるものも多いので、途中で削除したり変更するかも知れません。目撃した場合は大人の対応をお願いします。

WordPressの既存テーマのデザインを変更する

まず、外観→「テーマのインストール」から、お好きなデザインを選びます。

文字リンクの「有効化」で適用します。

ヘッダー画像を変更

とりあえず、ヘッダー画像を変えたいですよね。

ダウンロードする方は簡単。表示して右クリックで画像を保存するだけです。

ついでに、画像のパスを見れば場所がわかります。

GIMPなどの画像編集ソフトで変更します。

だいたいの場合、ヘッダー画像は

「wp-content/themes/(テーマの名前)/images/default_header.jpg」みたいに入っています。

ここに上書きアップロードすれば変更できます。

Copyright表記を変更

さて、次に(C)を変更。

「外観」→「テーマ編集」でコードを編集する事ができます。

footerにあたるファイルを探して編集します。そのまんま「footer.php」と書いてある場合がほとんどです。
該当するタグは「テーマの編集」でfooterを開いて(C)表記があるあたりを探します。

コメント欄を消す

WordPressにはコメントを残す機能があるのですが、会社サイトとして使うと、これがいらない場合があります。

これも「外観」→「テーマ編集」でコードを編集して消します。

「固定ページテンプレート」と「単一記事の投稿」を開いて、

<?php comments_template() ?>

というような事の書いてある部分を消すとコメント欄が消えます。

他のページにもあれば、同様に消します。

タイトル文字を画像に変える

タイトルがフォントになっていると思いますので、これを用意した画像に差し替えます。

背後に色があるテーマも多いので、透明の使えるpng-28なんかがいいんじゃないかと思います。

まず、ブラウザの「ソースを表示」でcssの名前を確認します。

仮に、

div id=”logo”の中のh1となっている部分がタイトル部分だとします。

「メディア」>「新規追加」でオリジナルのロゴ画像をアップロードします。

いつものように「外観」→「テーマ編集」でスタイルシートを編集します。

「div id=”logo”」の中のh1がタイトルなわけなので、画像を背景に配置します。

#logo a {

width: (画像の横幅)px;

background: url(アップした画像のパス) no-repeat left top;

}

タイトルの文字が入って邪魔な場合は

text-indent: -9999px;

で飛ばします。

これでだいぶデフォルトから離れてきたんじゃないかなと思います。

それではまた次回。